統計
統計画面では、システム全体の接続・実行状況とエラーを数字で確認できます。上部ヘッダー左側の ロゴ を押すと 統計 API レスポンス 画面が開きます。

常に最新の値です
この画面は 開くたびに再取得 するため、開いた時点の最新の数値を表示します。表示する値がない場合は「データなし」と表示されます。
全体の状況
画面の上側には、デバイスとハブの現在の状態が項目別の数字でまとめられています。接続中・切断、実行中のエンジン、エラー、オフライン、スクリプト実行中のデバイス数、全デバイス・ハブ数など、システム全体を一目で把握できます。
合わせて表示される性能指標としては、分あたりの処理量、平均応答時間(ms)、分あたりの画面キャプチャ数、稼働時間(秒) などがあり、システムが順調に動作しているかを判断できます。
種別ごと・スクリプトごと・デバイスごとの統計
画面の下側には、エラーと実行状況を項目別にまとめて表示します。

種別ごと
エラーを 種別 ごとにまとめ、各種別が何回発生したか(回数)を表示します。接続失敗、デバイスのオフライン、画面キャプチャの失敗、スクリプトエラー、スクリプトのタイムアウトなど、どの種類の問題が多いかを把握できます。
スクリプトごと
スクリプトごとの実行状況を表で表示します。
| 列 | 意味 |
|---|---|
| スクリプト | スクリプト名です。 |
| 実行回数 | 実行された総回数です。 |
| エラー数 | 失敗した回数です。 |
| 平均時間 (ms) | 1 回の実行にかかった平均時間です。 |
デバイスごと
デバイス ごとの実行状況を確認でき、特定のデバイスで問題が頻繁に起きていないかを調べられます。
最近のエラー
最近のエラー エリアでは、もっとも最近に発生したエラーを 日時 と メッセージ とともに時間順に確認できます。問題が発生した時点と内容をすばやく把握するのに役立ちます。